バスケがしたいです!!

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こんにちは、ウェルネス院の古澤です。
今回は趣味のバスケットで足首を捻ってしまった方の症例です。

20代 男性 川口市在住

この方は毎日社会人として活躍される傍ら、週に一回は趣味としてバスケットボールの練習をされています。ところが前日の練習中に捻ってしまい、もう立っているのも辛い、という事で来院されました。

初回来院時
とにかく足首のハレが強く、またその場所が熱を持っていました。つま先を伸ばす方向に動かすと足首の外がズキズキと痛みが出てしまいます。歩くどころか立っているだけで辛い様子でした。

これは内反捻挫と呼ばれるもので、スポーツのケガの中ではよく見られるものです。
当院ではエコーを用いた検査で障害のレベルを調べます。

エコーによって筋肉やじん帯の様子が調べられるので、どこの靭帯がどの程度傷んでいるのか判定する事ができます。
この方の場合は幸い靭帯は完全に切れている訳ではありませんでした。
この場合は微弱電流を用いた刺激で、患部の痛みを取り除き、同時によく冷やして腫れを抑えていきます。

その後は固定です。
この方はどうしても仕事を休む訳には行かず、また次の日も仕事に行かなければいけない、という事でした。
本来ならばやはり安静にして欲しい所なのですが、仕事中でもなるべく嫌な方向に行かない様に包帯を使ってしっかり固定します。

施術が終わって包帯を巻くと、患者さんから「あ、歩ける!」と驚きの声。
その後も定期的に通って頂いて、ひと月経つ頃には無事バスケットにも復帰できました。

当院では、捻挫や肉離れなどスポーツの外傷に対しても、復帰まで責任を持って施術致します。
ケガお困りの方やお悩みの方、どうぞご相談ください。

愛和ウェルネス整骨院
川口飯塚1-2-3
048-255-8688