急性腰痛

急性腰痛

こんにちは。

だんだんと日も長くなり、そろそろ桜も咲き始めるころではないでしょうか。

朝晩はまだ肌寒く、服装も難しい季節ですね。

本日は急性腰痛(ぎっくり腰)の症例をご紹介します。

kさん 30代 男性 会社員 川口市在住

前日に草野球をしたkさん。久しぶりに体を動かしたため、かなり疲労を感じていました。翌朝、会社に行く支度をしている時、顔を洗おうと水道の蛇口に顔を近づけようと腰をかがめた際に激痛が走ったそうです。腰を伸ばすことが出来なくなり、立ち上がるのも辛いような状態でした。

来院された初日は炎症も強く、骨盤も不安定な状態でした。

先ず骨盤を安定させるようブロックにて調整し、患部には炎症を抑えるよう電気療法とアイシングを施行しました。また患部をかばうため周りの筋肉や関節にも負担がかかってしまうため全体にアプローチしていきました。

治療後はコルセットで骨盤を締め、不安定にならないように固定しました。

1週間後には日常生活に支障がないくらいに回復しています。

急性腰痛(ぎっくり腰)は骨盤の歪みや筋肉疲労が重なり、負担が大きくなったときに何気ない動きで引き起こされてしまいます。癖にしない為にも普段からのメンテナンスも重要です。

川口元郷院
川口市元郷2-15-72
048-286-8888